山陽女学園のNさん
2017/04/12
生徒が来る少し前の時間だったので、4時過ぎごろかな。
アルファ教室に、かつての教え子Nさんと、その他3名のお友達が来てくれました。
「先生、お久しぶりです。」
元気のいい挨拶の後
「先生、6月に定期演奏会をやるので、チラシを貼ってもらっていいですか。」
「先生、6月に定期演奏会をやるので、チラシを貼ってもらっていいですか。」
と、目の前には山陽女学園 定期演奏会のチラシが。
もちろんですよ。
かわいいNさんのお願いを断るはずがない!
気持ちよく引き受けました。
次に
「先生、パンフレットの広告もお願いします。」
「先生、パンフレットの広告もお願いします。」
なぬ?広告?ビンボーな我が塾に?
・・・かわいいNさんのお願いを断るはずがない!
気持ちよく引き受けました。
手続きをして、彼女たちが帰った後に
ふと
次は断ろうと思いました。
あ お金の問題ではありません。
理由は1つ。
甘えさせてはいけないと、感じたからです。
お金をいただくことは、簡単なことではありません。
最初は知らない店舗にお願いして・・・断られます。
それが普通です。
それが普通です。
その後、知り合いにお願いして、今回なら元先生の私を訪ねて、Okをもらいます。
しかし、それさえも断られることがあることを経験することでしょう。
その役をしてあげるべきだったかなと。
そうして、スポンサーが集まらないため、どうすればいいか
自分たちで一生懸命考えます。
自分たちで一生懸命考えます。
それを山陽女学園さんは生徒に経験してもらいたかったんじゃないかと思いました。
WIN WIN の関係を築くためにどうすべきか、
手段は色々あります。
ですが、最終的に
「人を動かすのは熱意」
私はそう思います。







