選抜Ⅱを分析する 理科
2018/03/08
ということで、中国新聞で問題を解くため
1日遅れの教室長です。(去年と全く同じくだり)
「理科」という教科。
アルファ生から
「先生、どこが出る?」
一番質問が多い教科です。
基本、私は当然出題単元を予想し、アルファ生には指導しています。
ですが、アルファ生には「~~が出る!」とはいいません。
分析はしていても、「絶対」ではないものを、「責任」をもっては伝えたくないです。
けど
けど、、、
今回、アルファ生、、、やったね♪
それでは理科の分析いきましょう。
去年も思ったのですが、5教科の中で理科が一番問題として大好きです。
受験生の勉強がきちんと反映されますし
実験結果の丸暗記だけでは解けない
その先の考察する力も試される問題があります。
「知識」だけではダメだけど
「知識」という土台作りがしっかりできた上で
知識を活用できる力はあるかを受験生に試す良問だと感じました。
基本学習が定着できている生徒は、きちんとできたと思います。
試薬の効果
置換法の選定理由
等加速度運動のグラフ変化
震度の意味、速さの違い
全て何度も学習して個別チェックし、できたことです。
・・・ニシシです。
良問は大問1の4番
「対照実験」ではなく
どの実験を追加すれば、対照実験になり、違いが判断できるか
試す問題。
受験生には厳しいとは思いますが、考察する力を測るにはうってつけの問題といえます。
身近な電柱から、力の合成、分解を考えさせるなど
良問のオンパレードでした。







