選抜Ⅱを分析する 社会
2018/03/07
と、いうことで次は社会です。
オヤジ臭いことをいうと、私たちの頃の受験問題とは
全然違います。
地理。
もう驚かないけど、中学校の教科書で学習したこと、、、なのか?
とにかくグラフ、表から読み取るチカラが
とにかく必要です。
グラフから読み取れること
これから先、どのようにグラフが推移するか
なぜ、この項目は他と比べ低いのかなど
表、グラフから読み取れないことは何か?
考えさせる問題+それが必ず記述問題です。
一つ議題をつくって、そのことについて生徒がガチコン意見を言い合う
(例 過疎化を食い止めるにはどのような方法があるか)
そこで、自分になかった発想法や、気づきを学ぶ
これが一番の勉強法でしょうか。
あ
あと、やっぱり池上さんの学べるニュース(去年も言ったけど)
がいいです。
アメリカとインドのIT企業の関連性出ましたね。
時事問題というか、世界を知ることができます。いいです。
次は歴史。
後醍醐天皇→建武の新政→公家中心政治
→武士反発→室町幕府が開かれる→後醍醐天皇奈良に下る
→南北朝時代スタート
のように、出来事の一連の流れをしっかりと覚える必要があります。
一昔のような、1333年 後醍醐天皇 建武の新政
だけの丸暗記では現在の社会は解けません。
ほんの少しだけ完全知識問題があります。
日本書紀、南京協約、財、過疎化 全部で6点。
それでも、去年と比べれば歴史してました。
最後に公民。
・
・
・
え~~と、政治・・・ZEROかな。
今回、社会で一番驚いたポイントです。
今までは地理のためにアドバイスしていた「池上さんの学べるニュース」
今回は公民で大活躍です。
経済中心といっても、かしこまった経済でなく
もっと身近な経済、コンビニの商品やレシートについての考察。
2年前から選抜Ⅱ対策コースで社会の指導内容を変更していますが、
今年も指導内容の変更が必要そうです。
社会、もはや記述教科となりました。
「これはこうなります。」
と、説明するのではなく
生徒に
「なぜ?」
を、問いかけ
常に考えさせることが大事です。
・・・数学は次のつぶやきで。







