100点は誰でも嬉しい
2016/10/18
昨日、小学生のAちゃんが塾にくるとすぐに
「先生、100点とった!!!」
笑顔度数100%で嬉しそうに答案用紙を見せてくれました。
カメラが笑顔を検出して、自動シャッターするタイプなら、間違いなくシャッターが切られたことでしょう。
比率計算の単元で、Aちゃんにその単元を指導したのがワタクシだったため
わざわざ持ってきてくれたのでしょう。
思わぬ不意打ちに
先生
うれしかったぞ。
その後、「逆転勝訴」並みに高らかに答案用紙を掲げたら
Aちゃん、ちょっと恥ずかしがりつつも、嬉しそうな笑顔に。
写真撮って、保護者様にお渡ししたいぐらいでした。
良い点をとって、うれしくない子どもはいない。
大人だってそうです。
これからも笑顔が絶えないような塾作りをしていきたいです。
努力の結果が正当に評価されるって、いいことです。
一人一人がそれぞれの場所で
誠実に業務に取り組み
努力を美徳とする社会になれば
日本はきっと世界に誇れる国になると思います。







