選抜Ⅱを分析する 国語
2018/03/07
今頃は二日目の理科、英語も終了し、ホッとしているころでしょうか。
受験生のみなさん、お疲れ様でした。
今回の選抜Ⅱは・・・また違う意味で難しかったです。
広島県公立入試の平均点は他県と比べてトップクラスに低いです・・。
勉強不足・・・でなく、純粋に問題が難問であると判断できます。
国語、社会、数学の3教科に関してだけでも
記述問題がさらに増えている印象を受けました。
「部分点が取れるから、とにかく思いついたことは書け!」
選抜Ⅱ対策コースで受験生にギリギリまで指導したことです。
アルファ生のみんな、書けただろうか…。
毎年のことではありますが、塾人として当たりまえのお仕事、選抜Ⅱを解きました。
分析スタートです。
最初は国語!
最近の傾向として、いきなり記述で中学生に答えを書かせたら
正解率が30%下回るんじゃないか?
それでは学力の判断がしにくいので
問題の前に生徒同士の会話文を入れ
その会話の中から答えを導き出すヒントが隠れている構造になっています。
過去10年なかったと思います。
「想像」と熟語の構成が同じものを探す問題。
相変わらず国文法は1問も出ませんが、びっくりしました。
今年は小論より小説のほうが読解しづらかったです。(私見)
古文はほぼ現代語訳が記載してあったので、他の小説小論レベルと違いすぎる思うぐらい
簡単でした。
そして、そして・・・
ついに・・・250字の大台に乗ってきました。
作文問題。
50分の時間で、250字作文+小説、小論、古文
時間配分厳しすぎます。
アルファでは選抜Ⅱ対策コースで何度も書く練習を行いました。
それぞれ時間を決めて解くように何度もアルファ生には伝えたので大丈夫だと思いますが
前年を超える250字。
内容も前年より書きにくい資料ではなかったかなと思います。
結構書くことあるので、社会、数学はまた別に・・・。







