選抜Ⅱ 英語
2019/03/08
最後の 英語
いきましょう。
英語は例年並みといった感じです。
全体的にレベルは高いです。
英語が一番難しかった?と、思います。
こちらも最大の敵は国語同様
「時間」
です。
リスニングテストが約10分ですから
残り40分で
長文2つ、英作文を1つしなければなりません。
こちらは時間制限が厳しいですから、時間を計ります。
大問1 会話文
AIに仕事を奪われるかも?しれない話では
恒例のグラフ+英文問題
英文を読んで、グラフを読み取り
答えないといけません。
大学入試問題への登竜門的扱いでしょうか。
英作文力、大変なことですが、必要スキルになります。
こちら13分。・・・あんまり早くない。
大問2 ウェブページの記事
街の活性化にどのような試みが必要かを問われる問題。
日本語ならスラスラ言えそうですが
英作文となると、、、大変です。
英問英答も2問。
解いていて思ったことは、英文をそこまで熟読しなくても
漠然でもいいので、スピーディーに解く必要性を感じました。
(6)は本文読まなくても解けますし。
こちら12分・・・これまた早くない。
大問4 最後です。
こちらは毎年の英作文3行ほど書く問題。
今回は読みは外れましたが、答えやすい問題でした。
選抜Ⅱ対策コースの最後で指導した2文。
少しいじれば使用できましたね。
こちらは4分。
大体40分解くのに、かかりました。
10分しか余裕ありません。
私は受験生ではないので、リラックスして解けましたが
緊張感漂う中で受験生が解いた場合は・・・時間が厳しいでしょう。
「時よ、止まれ!」
と、叫んだ受験生は多いのでは。
去年の広島県平均点が全国的に見ても低かったため、
今年の広島県は少し易しく問題を作成した傾向がみられました。
合格発表は3月14日。
合格発表あったら、春休みの宿題をもらうことになるのだから
勉強を1週間ぐらい、お休みしてもいいのでは。
やる時はとことんやる。
休む時はしっかり休む。
これ大事。







