選抜Ⅱ 国語
2019/03/07
広島県教育委員会のHPを見ても、問題データはアップされていませんから
アルファの先生は新聞に掲載されている問題を毎回解いています。
中学3年生は最後の科目「英語」を解いている頃でしょうか。
ガンバレ、受験生!
毎年のことですが、5教科全部解きましょうということで
(塾人だから当たり前だけど)
このくだり、去年もやったな。
と、どうでもいいこと考えながら
毎年恒例のあれでスタートします。
「さあ、いこうか」
ということで「国語」
昨今の国語はとにかく膨大な量です。(作文が問題なだけだけど)
ですので、今回は時間も正確に測定し解いてみました。
大問1 小説文
特に問題ないでしょう。現代のお話なので、感情移入もしやすかったと思います。
私立受験のような熟語構成問題が出たのは、ちょっとびっくりしました。 (10分)
大問2 小論文
小問4 70字以内って、書かせすぎでしょう。この後、作文あるのに。
小問5 こちらが今回の国語で一番の難問ではないでしょうか。
文章がどのような構成で論じているか、筆者の意図を汲んで
文章の工夫点、それにおける効果を書く問題。
表に書いてあるヒントを最大限利用して、模倣して書くことがポイントでしょうか。(15分)
大問3 古文 でなく、 漢文
ん? 漢文?
ここ10数年お目見えしたことがなかったのでは?
毎年解いている私は、ここで面食らいました。
まあ、書き下し文 + ある程度の和訳付きで記載していましたから
「漢文」って身構える必要は全くありませんでしたが
レ点やら、絶句、律詩など基礎的知識が必要でした。(5分)
ここまで本気で解いて30分経過。
残りの作文250字に20分使用できます。
こちらはやってません。
時間的に厳しいです。
作文は書く作業が必要になるのですが
「考える」と、「書く」を同時に行わないといけません。
いわゆる
「考えながら書く」ということです。
・・・見直し、できないな。
あ 作文10点満点になってる。。。。
逃げられません。
回りこまれてしまいます。(ボスキャラです)
どの塾も、書く練習は必須になります。
んじゃ、次行きます。
ということで以上で。







