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選抜Ⅱ 数学

選抜Ⅱ 数学

2019/03/07

1日目、最後の 「数学」


今年も去年と変わらないかな?

アルファ先生的に、1問だけ手が止まった問題があったので

今年のほうが難問でした。


本職は「塾人」  細分化したら「数学先生」

なので、こちらも本気出して計測スタート。


大問1 1分33秒

毎年、全問正解が必須の問題8問です。

アルファ生も問題なく、全問正解だったでしょう。

連立が係数を合わせる必要もなく、親切問題でした。


大問2 4分18秒

同じ弧 → 円周角同じ → 円周角の移動

のような連想的思考法をアルファ生には叩き込んできました。

問題なしです。

今回は少しいじった中央値

資料に関する求め方は全員マスター済みですが

できたかな?

奇数パターン、偶数パターンも教えたから、大丈夫!と信じたい。


大問3 4分

中学3年生で学習した2次方程式の文章問題の、、、意味もなく長い文章問題。

こちらも選抜Ⅱ対策コースで指導したアルファ生は問題なしでしょう。


私はここで自分の出した答えの整合性が取れなかったため、計算ミス発覚。

計算する前の数字がそもそも違うミスに気付きました。

ついでだから言いますが

こういった自分で出した答えは

「最低限疑え」

と、成績上位陣には何度も言って聞かせました。

数学に自信がある人ほど、自分の出した答えに自信たっぷりですから。

最低限の確認は時間制限のある試験ほど、重宝です。


大問4 11分50秒

(2)に10分使用。

今回の一番の難問でした。


3時から放送された入試解説の番組で、某塾の先生も

「まあ、カンでいいでしょう」

的なことを言わしめるぐらい、苦戦しました。


「平行四辺形」から「ひし形」にするための条件問題

最初の一手を4辺等しいで考えてしまったため、7分強時間を無駄に。

いや、できないことの証明ができたのだから、無駄ではないのですが。


正解率で問題を見ると「選択式」ですから

場合の数は10通り

全てのパターンをざっとフリーハンドで作図して

「これ、なんとなくひし形に見えるんじゃない?」

的な解法も試験なのですから、アリでは。

塾人はそういうわけにいかないので、きちんと立証して正解しましたが。


大問5 50秒

7、8年前なら大問2に出題されていたような問題です。

ん?関数じゃない?


大問6 3分15秒

あれ、ここで関数?

ああ、大問5が証明の代わりなのね。と気づきました。

(2) ともに整数になる点は何個あるかの問題だと思ったので、2分ほど、これまた無駄使い。

問題はよく読みましょう。のいい教訓です。

・・・

関数、レベル下がりすぎでは?


10年以上過去問解いているから、わかりますが

昨今が一番簡単です。

今年も50点満点出ます。(あくまで私見)


時間計算する方がいらっしゃるかもしれないので・・・

多く見積もって、ざっと28分ほどです。


それでは、1日目は以上で。


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